ドイツ:SIM電話番号取得

ドイツ:SIM電話番号取得

電話番号が必要だ!

インターネット用のデータ用SIMは日本で買ってデータ量に応じてクレカで買うタイプのものを使っていて不便は無いんだが、どうやら、家を探すのにも、銀行口座を作るにも電話番号がないとらしい。

会社がインタネットキャリアで、モバイルもやってたような気もするので後日キャリアを自社のにするかもしらんから、とりあえずプリペイドのSIMを購入したい。

登録めんどいんです

2017年ぐらいから法律でドイツのモバイルキャリアにSIMをアクティベーションする際の本人確認をしっかりやるように義務付けられたため、買って刺して終わりではない。eAT(電子滞在許可証)が必要だったり、パスポートが必要だったり。あと、インターネット必須です。

キャリア選び

以下の3つからで格安SIMも検討したけど、結局Vodafoneにしてみました。あんまり違いが分からなかった。

  • Vodafone
  • O2
  • ja! mobil(REWEというスーパの格安SIM)

O2とVodafoneはこちらの大手みたいですね。

Vodafoneの場合:本人確認

Vodafoneの場合レジストレーションフォームに登録後、Postidentアプリを入れるように誘導されるので入れます。インストールして起動すると何やらコードを入れるように促されます。レジストレーションしたときの画面に出ているコードのようです。また、QRコードもあるのでQRを読みこめば自動で入ります。

コードを入れて次へを押すと(ドイツ語なので雰囲気とGoogle翻訳で乗り気る)、eATの写真を表裏要求されます。雰囲気は日本のPayPayやメルカリの本人確認をされてる方はそのようなイメージだと思います。私は日本でVISAを取得した関係でeATではなく、古いパスポートに貼り付けるタイプのVISAでしたので、裏面も無いからちょっと心配でしたが、裏面も表面の写真をつけました。

写真を取り終えると、次にエージェントとビデオチャットになります。ビデオチャットで、VISAの実物を見せるように言われて、写真を取られました。なんとエージェントからこちらのカメラを操って写真が取れるのです。すごい。その他、パスポートの本人の部分、渡航先(「This passport is valid for all countries and areas unless otherwise endorsed.」と書かれたページ)の写真を取られ、本籍地の郵便番号、住所を文字チャットで入力するように求められました。

アプリの操作がエージェントで操作できて(カメラをフリップすることはできないようでした)、これはすごいですね。対人確認を遠隔でやる新しい方法だと思います。

その後、Vodafoneからe-mailの確認通知が来るので確認をし、SMSで「開通したよ!」というメッセージが来たら無事開通。うーん、ボツワナで「不自由無かったぜ」と思ったのはITや電子機器の表記は英語だからなんだよね。

ドイツは・・・「ドイツ語表記で英語表記できるんか!?わからない!」なさそうな感じです。