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ボツワナ事情

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ンポ的、ボツミュージック特選
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ンポ的、ボツミュージック特選

No music, No life というわけで私がいた頃2015年7月から2017年7月までのボツワナの音楽シーンを紹介いたします。やたらハウスが多くなってしまったが実際、ハウスを娯楽で聞く人が多いです。番号には特に意味がありません。 トラディショナル ボツワナ国歌 JOKO Gayo mathata O tswa kae - Dikakapa Basop! - Bantolo 1は国歌ですが気に入ってます。2は教会ソング(Youtubeの動画はソウェトのゴスペルになっていますが)で、「問題無し」という歌。 4はトラディショナルなんですが妙にポップ。5はカランガ語の音楽なんですがこの曲はネットにないようです。Facebookの彼らのページに他の楽曲の動画があるので参考にしてください。 ボツワナポップス Matabele - CHARMA GAL Mahempe - Motabaseo Mokolodi - CHARMA GAL Tlhomela - Mlesho lazaro - winnie khumalo 1.

1学期の始まりはゆるやかに
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1学期の始まりはゆるやかに

年末年始の休み具合 ボツワナの年末年始は、長期休暇を取る人が多くクリスマス前の金曜日から1月の2週目の月曜日ぐらいまで、2週間ぐらい取る人が多いです。 正式なパブリックホリデーがいまいちわからないのですが、手元にあるDiagnofirm Medial Laboratoriesの2015年のカレンダーによると、12/25(Paied Holiday)、12/26(Public Holiday)、1/1(Paied Holiday)、1/2(Public Holiday)なので、1月3日から平日なわけです(今年は日曜日でしたが)。 年末も27日から平日ですが、26日(PublicHoliday)が土曜日だったのでハッピーマンデー的なもので月曜日も休みでした。29日、30日と出ましたが1,2名スタッフがいたっきりでした。学生も居ないですし開店休業ですしね。 こういう時にこそPC関係のメンテナンスをするにはちょうどいいのですが、伝える相手が居ないのと今回は計画をしなかったので特にすることはなく、年明けてから一緒に作業をする相手が来てからの手順を作っていました。 1学期:1週目 どうも1月からの学期がTerm1のようです。1月4日から出勤し始めて、1月5日に学生が来ます。時間割は、1月8日ぐらいに確定したようです。 学生は上がってきてコンピューターラボの鍵を取りに来ますが、することが無いようでブラブラしていました。聞くと「Timetable待ちなんすよね〜」。 1学期2週目

ボツワナ式出張:ワークショップ
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ボツワナ式出張:ワークショップ

前回、1週間のうちの1回目は丸一日、「話し合い」でびっくりしたという話でしたが、火〜木曜日はガッツリ、ハンズオントレーニングでした。 講師 講師は、システムを導入して普及に努めてきた先輩隊員で、彼のカウンターパートが補佐という形でした。 しかし、先輩隊員は、先週金曜日に聞かされたとのことで、急遽、環境を8つ用意するのは大変だったと思います。お疲れ様でした。内容は彼のカレッジで一度やったことのある内容ということでしたが。 ハンズオントレーニング 7時半からですが、大体8時から8時半に始まります。早く着いた人はひたすら待ち、雑談。そして、10時ごろにティーブレイクになり、11時から12時半ごろまで再度トレーニング。13時頃から14時頃までお昼で、相変わらず午後は断水なので解散となりました。 最終日 最終日は、まとめということで話し合いと今後の展開、ちょっとミニストリーのエライさんが来てお話みたいな感じで終わりました。ティーブレイク後解散ですが、ランチは出すというのでランチを取りたい人は、ランチで集合。 雑感とボツワナらしさ 今回の1週間のワークショップですが、日本なら2日ぐらいで終わる内容だったと思います。断水というインフラの問題もあるのですが、ランチは出るけど午後ありませんってショック。ていうか、お茶とお昼付きって日本じゃなかなか無いですよ。 他にも、ホテルから会場まで車付きでこれている人がそうでない人をピックアップしながら集合する(公共の交通機関を使ったり、歩いていける場所を選ぶという事はできるはず)だとか、ボツワナらしさですね。 まとめ 今回は1週間ということで主催者側の意気込みが伝わりました。

ボツワナ式出張:手続き編
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ボツワナ式出張:手続き編

出張参加のレター 教育省の部門から、「ワークショップ、ミーティングをするので以下のものは出席してください。ティーとランチは提供しますが、宿泊と交通費は各カレッジで出してください」という旨のレターがFAXで届きます。そうすると、いざ出張!となります。 この予告のようなレター「以下のものはこのプロジェクトにアサインされました。近日ミーティングをします」的な予告はあるものの、いつもミーティングや出張の連絡は急に入ります。ただ今回は、何度かカウンターパート(CP)に「確認して」と月曜日から言っていたので、前の週の火曜日に日程がわかりました。 ただ、先週の金曜日に「確認する」とCPが言って何も連絡がなかったので、月曜日に「ミーティングいつだった?」って聞くと若干焦り顔で「あれ?今日からだった??」と返されたので若干冷や汗でした(笑)。「しらねーよ!(Ga ke itse!)」というしかありませんでした(笑 出張前の準備 さて、出張となったら。宿泊と交通費はカレッジ持ちということで、はじめに宿泊代の見積もりを取ります。1泊600-800ぐらい(私のカレッジは600以下野必要がありました)で、3食付きの見積もりを取ります。見積もりを校長か副校長か、購買かに見せて(

ボツワナ式結婚式
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ボツワナ式結婚式

結婚したい! ボツ人の話ね。ボツ人の。結婚したいかどうかは分かりませんが周りで結婚の話がよく出る。すでに私は2回結婚式に出ましたし、「来年結婚するんだ〜!」という人も周りで二人。一人は学生、一人は結婚資金のために警察官をやめてマイン関連の建築にジョブチェンジしたとか。 ハウトゥ結婚 詳細はよく分かりませんが、結婚となると大金が必要だとか。まず、牛を平均8頭奥さんの家に納める必要があります。結婚したい男子は牛のために一生懸命に働きます。日本の結納のような意味合いでしょうかね。近年では牛ではなく金銭を提供することも増えたとか。近代化ですかね? さてその牛は1頭あたり8万円ぐらいだそうですので、平均6,70万必要ってことですかね。う〜ん。これだけでも大変。 そしたら結婚式を準備せなってことになるのですが、これはMalomeと言われる母方のおじさんが取り仕切るそうです(セツワナ語の先生談)。また、Malomeは親族の重要なポジションだとか。 結婚式ですが大抵2回。新郎側のホームタウンで1回、新婦側のホームタウンで1回です。そして参加者ですが基本的に誰でも来ていいのですが、いまいちよくわかりません。2回目に参加した結婚式は奥さん側の地元(ハボロネでしたが)の方には参加出来ませんでした(私は新郎と知り合い)。場所は知っていたので訪れれば参加できたとは思いますが、周りの知り合いも「あれインビテーションもらってないな。インビテーションもらってないのに行けないよ」とかいう反応でした。 2回行って観察した感じだと、新郎や親戚の関係者(親族など)はメイン会場内の机ありの席、ご近所さんやちょっと来てみたかった人は会場の外のテント席ではないかと思います。   あと、都会式と田舎式があって、

Jwaneng Public Library
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Jwaneng Public Library

私の任地ジュワネンには公立図書館があります。Jwaneng Public Libraryです。図書館サービスはMinistry of Youth, Sport and Culture(MYSC)という省庁がBotswana National Library Service (BNLS)として行っています。BNLSのHPは現状リンク切れですが、、、。 整理整頓もされていてステキ 図書館カードを作ろう Public Libraryでは1回に付き2冊、2週間の蔵書の貸出を行っているようです。借りるためには登録が必要です。まず受付でレジストレーションフォームを貰います。 登録にはレジストレーションフォームに記入と、パスポートサイズの写真3枚が必要です。そうです、その日に登録できません。写真取ってこないと!ジュワネンにも写真屋さんはいくつかありますが、土曜日に訪れた1件目は「印刷用紙がないから月曜日に来てね(はぁと)」と言われました。月曜日にイヤーな予感を持ちつつ仕事終わりに行くと「まだ無い」と、「ほらやっぱり!」 カレッジの先生に「どっかないかね、他に」と聞いて無事パスポート用の写真をゲットしました。30プラか40プラぐらいだったと思います。結構高い。そして撮影はなんと外の白い壁の前、手持ちでした。さすがにデジ一でしたが。 またレジストレーションフォームですが次のような記載が必要です。 Postal

ボツ人ぼやく
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ボツ人ぼやく

人に親切で困ったら良い意味でも悪い意味でも助けてくれる。そんなボツワナ人で、疲れたらち安め、今日やることでも明日にしよう、と楽な方向に流れる傾向にあります。 また、依存体質なところもあり、困っても誰かがなんとかしてくれると見えるような節がある、実際大抵のことは誰かがなんとかしてくれるので困ったのか良い社会なのか、戸惑います。 と、書くとボツ人は仕事しない、いい加減な人たちばかりではないかと思いますがそうでもない。びっくりするほど「いますぐやろう!」モードになり、あっという間に一段落することも多いので何が彼らのスイッチなのかさっぱり分かりません。 仕事がほしいインターン 若者の雇用対策の一つとしてインターン制度があります。インターンとして働いて現場で働ける人材育成をしようと言う試みです。インターンはP1300(ドライバーさんでP3000程度)という低賃金なのでJOCVが「日本のボランティア」だとしたらインターンは「ボツワナ政府のボランティア」とインターンがぼそっと言ってました。 インターンは実績をつけて推薦状を貰って労働条件の良い職場に転職するのが目的ですので、よく働きます。私の所属するICT課にも二人のインターンがいます。 HP作成のお仕事 職場の先生が会社を立ち上げるそうで、その会社のHPが欲しいとのことで私に依頼が来ました。報酬を支払うのでというお話でしたがJOCVは賃金を得ることはNG。ヘルプはできるが報酬はもらえないという話をしたところ先生はインターンに話を振ることにしたということでした。 インターンに仕事が回れば、彼女の経験にもなるし、私も彼女をヘルプすることで技術移転ができるのかもしれないとこれはいい方向に転がったなと感じました。 仕事上のいきちがい それから1週間か2週間経過して、どうなったのかなとインターンに確認したところ、「まだ仕事はしていない」とのことで、なぜかなと聞いたら「先生が雇用契約の同意をしてくれない」「お金の話をしてくれない」とブーブー言い始めました。確かに、この仕事はカレッジのインターンとしての仕事ではないので別枠で報酬をもらうべきでしょう。 ブーブー言うのですが、

ボツワナ式お葬式
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ボツワナ式お葬式

ボツワナでお葬式に出る機会がありました。しかも二周続けて学生が亡くなるという経験をしました。最初の方は自動車学科の40歳女性で事故でなくなりました。次の方は私の所属するICT学科の25歳前後の男子学生で病気だと聞いています。二周続けて、しかも学生がと言うのはやや異文化、異国の社会を感じさせます。ただ、お葬式というのは家族単位の大きいボツワナでは頻繁に行われているのか、カレッジの先生もお葬式によく行っています。 それでも、年齢はまちまちでも同じ学校の生徒が亡くなるというのはなかなかのショックです。どちらの方も喋ったことは無いと思いますが、写真を見れば学内であったことあるお二人だったはずです。 学内でのメモリアルサービス さて学生がなくなるとカレッジでメモリアルサービス(追悼式)が行われます。学生とスタッフ、家族代表、ジュワネンの関連のある方々(と思われる)、牧師さんがカレッジのホールに集まります。生徒は椅子を教室から持参します。 このメモリアルサービスはプログラムが発行されますが、司会役の先生が進行します。朝8時から1時間半程度のプログラムです。 Hymm-431 Opening Prayer Remarks - Principal Jwaneng Technical College Hymn-79 Pastor Hymn-431 Brifing: Department Representative Special Iem by students Family Representative Hymn-79 Announcements

ボツワナ人の考え方?
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ボツワナ人の考え方?

セミナーにて 先日、同僚から「ンポ!セミナー行くよ!」と言われて「えっ!俺も!?」とカレッジのカンファレンスルームに行きました。 すでにこの時点で3,40分ぐらい経過してたので、「最初から呼んでくれればいいのに」とか思いながら聞いてました。 途中からなのでイマイチ分かりませんでしたが、どうやらファイナンスとかマネープランニングの話?のようでした。ちなみにプレゼンは英語で行われますので、それなりにわかります。 ただ、ボツ人的に盛り上がるツボな部分やスピーカーが興奮して盛り上がってくるとセツワナ語に切り替わるので、さっぱり笑えません(爆 まぁ、英語であっても笑えるかどうかはわかりませんが。 その中で、ちょっとおもしろいなと思ったことがありました。その名も、 12 tips for creating more time そのうち5つが以下です。後半の7つはよく分かりませんがははしょられました。原文まま。 Establish what your key performance criteria are Never ever work overtime Never volunteer Don’

Jwaneng Mine Hospital:病院へ行こう
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Jwaneng Mine Hospital:病院へ行こう

セツワナレッスンは一旦終了します。活動や生活のことについてもネタは多くあるのですが、記事にするほど整理していない現状です。私、青年枠ギリギリで、今年の抱負は病気をしない!健康に気をつけるだったのですが、ジュワネンに赴任してはやくも病院にかかってしまいました。 足の甲が痛い 赴任後、「やった!ランニング再開やで!」と5km未満のジョギングを2,3回していたのですが、何故か右足の甲に痛みが。 連続して走らなければ痛みも引くし、過去にジョギング後に痛くなることはあったので、きっとランニングの再開が原因であろうと。しかしながら、遂に痛みがひかなくなりました。むしろ足の甲が腫れてきた。 ここジュワネンは交通機関に乏しく、ハボロネにあるような乗合バス(コンビ)も無いし、タクシーも限られていますので、常に歩く。しかもなれないビーチのような砂の上だったり、歩道が妙に勾配のある歩道だったりとあまり足にはよろしくなかったようです。 ハボロネで筋肉と関節痛に聞くというMOOVを塗ってごまかしていましたが、カウンターパートを始め多くの人に「病院いけ」と言われ、1週間経過後も腫れてたので病院に行ってきました。 というわけでボツワナ「ジュワネンマインホスピタル」体験レポートです。 受付時間 なんと、7:00AMからです。前の日にガードさんに何時から?ッて聞いたら7:30と言ってましたが7:00が正解だったようです。惜しい。 受付 まずレセプションに向かいます。初診なので、色々登録します。

Setswana Lesson: 女性を意識したフレーズ
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Setswana Lesson: 女性を意識したフレーズ

男性隊員必見の説話なレッスンをお届けします。そう、口説き文句です!**口説かねーよ!!!**というツッコミはなしで。セツワナ語を話す日本人(外国人)も珍しくて受けますが、このフレーズも使いドコロを間違えなければ「誰がそんな言葉教えたん!!」とウケます。    間違うといろいろ面倒かもしれませんのでご注意ください。キリスト教なのでリングをしているとそれ用の対応をしてもらえます。女性で口説かれすぎにうんざりしたらダミーのリングをしておけばいいかもしれません。(ボツ人男性の動きは定かではないが) 女性を意識したフレーズ O ntse montlenyane. = You are looking so cute.(オ ンーツェ モンテニャ〜ネ) 君はなんて綺麗なんだ。 montleは-ntleという「綺麗な」というWeak Adjectiveです。後にnyaneがつくとセクシー表現となるようです。 Ke a go rata. = I love you.(ケアホラータ) 愛してるよ〜。 rataは「好き」です。 Ke rata go ja

ボツワナ事情:通信:キャリアの使い分け
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ボツワナ事情:通信:キャリアの使い分け

UPDATE:2015.8.9 MascomとOrangeのデータプランについても比較しました。 前の投稿でも記載したように、ボツワナでは3つのセルフォンキャリアがあります。エアタイムお得キャンペーンなどお得情報が多くそこそこつながるらしいというMascom、高速を売りにしたOrange、ちいさい村でもカバーする国営のBeMobileの3つです。 モバイルキャリア使い分け考察: 首都でどーしても高速モバイルインターネットが必要ならば、お金に物を言わせてOrangeの一択でしょうか。しかし、料金と用途で次のような使い分けが今のところいいのではないかと思います。 Orange: AllMyInternet 1日10プラ 60MBまで PCから利用する場合は60MBはあっという間かと思いますが、スマホでチャット(Facebookなど)や簡単なメールの送受信であれば1日使い放題のOrangeがオススメです。特に地方では4Gどころか3Gもなく、2Gですので高速性なんてありません。私の任地も残念ながら3Gでさえ町の一部のみ対応です。私の住む区画は対象外っぽいです。しかし、スマホでFacebook LiteやGMail程度なら1日中連絡がやりやすくなると思われます。 Mascom:MyTimeInternet 1時間10プラ Mascomの場合は1時間10プラなのでSkypeやダウンロードなど1時間で目いっぱいの容量を使えるので、スカイプや、ダウンロードなどに向いている。のかもしれません。実際の転送速度が遅いとあんまり意味はないかもしれませんが、実際のところはよくわかりません。また、Mascomは0時から5時までは使い放題というパッケージもあるので、コレを利用したい場合。  あと、Mascomは月末の2日間に100プラ以上買うとエアタイムが額面の2倍になるキャンペーンなどもやっているのでこれらを利用すると実際にはMascomがお得なのかもしれません。 Mascom: MyMixInternet 2日20プラ 150MBまで これはOrangeのAllMyInternetと同じようなサービスですがこちらは2日からです。Orangeにも2日で150MBまでというサービスもあるのでどちらが良いかについては不明です。

ボツワナ事情:通信事情:ハボロネ
ボツワナ事情

ボツワナ事情:通信事情:ハボロネ

多くの開発途上国でモバイル端末によるインターネット接続が普及しているようにボツワナでもモバイル端末は普及しつつあります。ただ、東南アジアのようではなく、フューチャーフォンの方がまだ普及しています。 PC隊員としては、インターネット、通信の確保は死活問題です。というわけである程度調べてみました。ややこしすぎて混乱します。 固定電話 Botswana Telecom(BTC)の一択のようですが、携帯電話が普及した今、固定電話の意味はあまりないかと思います。Broadand Botswana Internet(BBI) という会社がVoIPを提供しているみたいです。 固定インターネット いわゆる有線ですがこちらもBotswana Telecom によるADSL回線が一般的です。BBIも提供しているようで高速そうですがいかんせん高価です。 モバイル 携帯電話会社は3社。BeMobileとOrangeとMascomというのがあります。 BeMobile BTCが運営しているので国営です。そのため、小さな村でも電波が入るようでカバー率は高いです。コミュニティ開発の隊員などは連絡用がコレです。ただ、回線が貧弱でビジーや他社と相性が悪い、ネット利用の場合遅いとかあります。 Orange ヨーロッパ圏の会社のようです。ボツワナ内でも首都の一部で4Gを始めるなど高速を売りにしています。実際首都のドミトリーからUSBモデムを利用した場合下りが4MBps出ることもありました。  ただし、料金がその分高めです。通常料金がわからないですが、パッケージ(バンドル)で1日制限で60MBまでで10プラ、あるいは、日数は15日制限でデータ量15MBで10プラという感じです。60MBというとスカイプ3分ぐらいでしょうか。

ボツワナ事情:医療
ボツワナ事情

ボツワナ事情:医療

ボツワナの病院について述べます、協力隊は訓練所でも毎週、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病、破傷風など任地に応じた予防接種を実施します。また、訓練前にも黄熱病なんかは流行国派遣の人は必須です。また、派遣されてからもA型肝炎、B型肝炎は接種します。また、派遣後1年後に健康診断があります。そのため、ボツワナに来てからそれらの説明とともに医療、病院について説明を受けました。 それによると、まず医療についてはボツワナ人はほとんど無料に近い値段で受診できるそうです。国が医療についてはかなりの力を注いでいます。これにはAIDSの蔓延国でそれをなんとかする必要があるという認識もありというところもあるかと思います。この辺りは詳しくはまだわかりません。 さて病院ですが、国が運営している病院、プライベートな総合病院的なもの、地域のクリニックという形で存在しています。基本的にクリニックや総合病院でも受付的な総合的に見る部門に行き、手に負えないとなると専門医を紹介される形ということです。また、専門医の場合ドクターの予約をとっての受信となるようです。 なので、予防接種も受付では大きな病院に行き予防接種の予約?を取り実際に接種は別の小さなクリニックと言う感じだそうです。 また、総合病院でも部門部門に独立した会計があるそうで、内科を受けて内科で支払い、レントゲンを撮ればレント件部門で支払いと、部門部門で会計が別れてややこしいのかシンプルなのかわかりませんね。 診察が終わって薬を出されますが、これは最近の日本と同じで処方箋をもらって薬局で買うという形です。大抵の病院には薬局がありますがモールにある薬局でも処方箋の受付が出来ます。 協力隊は大きな病気になると傷病報告書という物必要ですし(保険適用の都合上)、精神的にも参るので病気だけは注意したいところです。 ただ、病院については黄熱病の予防接種(ボツワナ以外の周りでは流行国)とA,B型肝炎の予防接種、健康診断でお世話になる予定です。先日、

ボツワナ事情:治安:人々
ボツワナ事情

ボツワナ事情:治安:人々

セキュリティオフィサーのMr. Duhaによる安全講習とツアーが有りました。危険な地域や危険な場所、夜に侵入者が居た場合、泥棒が窓をこんこんとした場合の行動についてのレクチャーでした。泥棒が窓をこんこんとした場合、電気が付いている場合はオフにして窓の横、カーテンのスキマから外を見て警察や誰かに状況を伝えなさいということでした。また、玄関のチャイムに応答する際も夜遅い場合は電気を付ける前に外を見てどういう人物か確認するようにということです。 さて、危険な地域や場所の巡回ですが、低所得者が集合している地域に犯罪者が多いと、ボツワナ人ではなくジンバブエ人だと言っていました。すべてジンバブエ人ではないとは思います。また、強盗集団を捕まえるとボツワナ人の若者のグループだったということもあります。若者の失業率が高く、就職難というところも影響しているのでしょうか。低所得者層が集まる地域でもスラム化していないため、あまり危険そうに見えません。。。 と、危険に対する講習なので、犯罪について書いていますがボツワナ人はいい人が多いです。列にも割り込みをしない(「ココが列の最後?」って聞いてくる)し、コンビというハイエース型のバスにギュウギュウで社内で料金徴収する際に、後ろからお金を人伝いに渡しても、お釣りがまた人伝いに戻ってきます。車内も雑然としておらず、みんな静かに座って乗ってます。みんなおしゃべりで音楽ガンガンってのをイメージしていましたが、そんな素振り一切ありません。ラジオや音楽もかかっていることありますがガンガンではないですね。 昨日から、ツワナ語レッスンとコンビ通勤が始まりました、止まってもらうのに「エマ モ ストッポン」(バス停で止まって)というとやはり変なのでしょう。社内がニヤついた雰囲気になります。変な発音か何か間違ったんでしょう。でも、爆笑とかにならないんですね。しばらくは社内がニヤつく感じを楽しみたいと思います。 町中でカメラを出すと目立つので、

ボツワナ事情

ボツワナ事情:治安:首都ハボロネ

ボランティア調整員やナショナルスタッフのセキュリティオフィサーのブリーフィングを受ける限りですが以下の様な感じらしいです。 治安状況は良いとされてきましたが、急激に悪化している。 主に、強盗、スリ、かっぱらいの被害が多い。 アジア人は目立ち中国人がタンス預金をしている傾向にあるというのが知られており中国人と間違われ狙われる。 日本人もターゲットにされる。 とは言え、周辺アフリカ諸国よりは安全で、昼間まちなかをウロウロするには危険は一切感じません。しあし、カメラやスマホを町中で堂々と出す勇気はありません。ボツワナ人も結構スマホを持っていて弄ってますが、、。また、ボツワナ人は知らない人に写真を取られるのがあまり好きじゃないそうです。 多くの中高収入の一戸建てには次のようなセキュリティを施しているところがほとんどです。 窓の鉄格子(バーグラーバー) 玄関や勝手口のドアの前に鉄のドア(引き戸みたいなん) エレクトリックフェンス(塀の上の電気フェンス。触るとアラーム) セキュリティモニター(室内の感熱センサー。非常ボタン。結構まじめに警備員が飛んでくる)警備会社のステッカーが壁に貼られてる 警備員 生活の上での注意事項 カーテンは基本開けない。開けてもレースカーテンはする  (こちらの人は目がいいので遠くから丸見え) 玄関とメインリビングの電気、街灯はつけっぱなし  (カーテンから明かりが漏れると誰かいるかもしれないと思わせられる)

ボツワナ事情

ボツワナ事情:食:ハボロネ

食事。牛の牧畜がメインなので、牛肉が非常に安くてウマイです。鳥と豚は高めですかね。 牛のミンチが 1Kgあたり700円ぐらい。食パン的なのは600gの食パンが80円ぐらい。写真のチーズロールが120円ぐらいです。 基本的にどれもウマイです。普通の洋食の味で、アジアのような独特の風味は感じられません。 ボツワナのフードでしばしば「パニ」という芋虫が紹介されることが多いですがスーパーや、飲食店で売ってるのは見たことがありません。日本の「蜂の子」「イナゴ」みたいな感覚なのでしょうか。そのうち食べてみたいと思います。 チキンもそこそこ安いと思いますが、卵は若干高め18個で250円前後です。こちらの卵はやっぱり火をよく通したほうがいいですね。 野菜は南アからの輸入が多いためあまり安くはありませんが、マッシュルームなんかは日本よりずいぶん安く、マッシュルーム好きにはたまりません。 外食は高いところから安いところまでありますが、テイクアウトできるようなローカルのものは300円から400円でしょうか。中華やちょっと良いバーガーなどは600円とかからでそこそこの値段します。 その他、インパラなどのジビエも売っており、早速SVさんの家でごちそうになりましたが、写真撮りそこねました。 あと、南アのワインが500円前後で買え、安いものでも非常に美味しいです。ビールは自国の物もありますが、ナミビア産をみんなよく飲んでいるようです。普通に美味しいです。 問題は、どれも味付けは濃い目(塩味)です。スープの素的なものは分量よりだいぶ少なくしていい感じです。