ボツワナ事情:治安:人々

ボツワナ事情:治安:人々

セキュリティオフィサーのMr. Duhaによる安全講習とツアーが有りました。危険な地域や危険な場所、夜に侵入者が居た場合、泥棒が窓をこんこんとした場合の行動についてのレクチャーでした。泥棒が窓をこんこんとした場合、電気が付いている場合はオフにして窓の横、カーテンのスキマから外を見て警察や誰かに状況を伝えなさいということでした。また、玄関のチャイムに応答する際も夜遅い場合は電気を付ける前に外を見てどういう人物か確認するようにということです。

さて、危険な地域や場所の巡回ですが、低所得者が集合している地域に犯罪者が多いと、ボツワナ人ではなくジンバブエ人だと言っていました。すべてジンバブエ人ではないとは思います。また、強盗集団を捕まえるとボツワナ人の若者のグループだったということもあります。若者の失業率が高く、就職難というところも影響しているのでしょうか。低所得者層が集まる地域でもスラム化していないため、あまり危険そうに見えません。。。

と、危険に対する講習なので、犯罪について書いていますがボツワナ人はいい人が多いです。列にも割り込みをしない(「ココが列の最後?」って聞いてくる)し、コンビというハイエース型のバスにギュウギュウで社内で料金徴収する際に、後ろからお金を人伝いに渡しても、お釣りがまた人伝いに戻ってきます。車内も雑然としておらず、みんな静かに座って乗ってます。みんなおしゃべりで音楽ガンガンってのをイメージしていましたが、そんな素振り一切ありません。ラジオや音楽もかかっていることありますがガンガンではないですね。

昨日から、ツワナ語レッスンとコンビ通勤が始まりました、止まってもらうのに「エマ モ ストッポン」(バス停で止まって)というとやはり変なのでしょう。社内がニヤついた雰囲気になります。変な発音か何か間違ったんでしょう。でも、爆笑とかにならないんですね。しばらくは社内がニヤつく感じを楽しみたいと思います。

町中でカメラを出すと目立つので、自粛しています。写真が取れないのが残念!写真はハボロネゲームリザーブ。サファリとBBQが楽しめる。