出逢えばいいさ

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出逢えばいいさ

出会いと別れ

出逢えば別れが来る。別れは辛い。そういう理由で隊員になるまで別れを惜しんだことが無かったように思う。決して別れを惜しみたくないわけではない。別れが辛いから惜しみたくない・・・。そう思っていた。

隊員になって、開発途上国に行けば日本で感じられない"死"が以下に"生"の隣りにあるか分からせる。別れへの恐怖が故に知らなければよかったと思っていた自分がいた。多分それは、死を許容できない自分だったのだと思う。今はどうだろう、別れに対してバカみたいに悲しくなる。悲しんでいる自分を許容できる。不思議な感覚だけどこれが正常なんだろうな。

願わくば。大好きな君たちは私より長生きしてほしい。そうすれば私は悲しまなくて良いのだ。

写真は、ボツワナの北部で食べられているパニという芋虫の生きてる写真。生で食べられることはないから!ちゃんと内蔵取って塩漬けにして乾燥させたものを食されます。

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PICKUP ARTIST: TWO GIRLS ONE MOM

PICKUP ARTIST: TWO GIRLS ONE MOM

2025年の春ごろから活動を始めた女性ツインズDJ。GOTECのFace2Faceイベント回のリストにこの名前があり、双子のDJってアイコニックやなと思ったところが私にとっての始まりです。それで調べるとYoutubeなんかにもPolyamorやLet him cookなんかの動画があり、キャッキャしてていい感じですなぁ。 セットの内容はハードトランス、ハードグルーヴな感じで友人に言わせたら"ハッピー系"(余談だが彼はハッピー系が嫌いで無下にされた)、ほんでなんとなく聞き覚えあるというか懐かしい感じもするのは、SoundCloudの紹介みたいなとこにあるように、ユーロトランスのようなシンセも入っているからか、おっさんには懐かしい音になるのかもしれません。2025年から活動し始めたまだ若いDJです、荒削りな部分もあるかもしれませんが、今どきらしいアイコニックな感じと選曲のセンスに未来を感じます。時々、自分の娘を見てる気分になってしまうのがちょっと不思議ですが、実際我が長女と同じぐらいの年齢でしょうなぁ。※後に聞いたらさすがに長女より年上でした。そろそろアーティストの両親よりワシのほうが年

By Mpho Sato
PICKUP ARTIST: KUKO

PICKUP ARTIST: KUKO

この人も、もう随分人気になってから知ったのですが、KUKOです。ケルンをベースに活躍している人気DJです。私の大好きなCLOUDYを始めとするAdrenalineチームですな。 去年からちょいちょい名前を目にしていたのですが機会がなく、今年のCLOUDY ANLでF2Fのお相手の一人がKUKOでした。いやーぁ、イイ!タイプとしてはAzyr君タイプなのですが、なんかわからんけど見た目というかイカツそうなのにシャイな感じもするのがいいんですね。この人も、めちゃめちゃ「演っててウレシー!タノシー!」とういうのが伝わってきて、ええ感じなんですな。 2025年のFazemag読者投票でBreakthrougアーティストに選ばれました。 2026年の8月にKarlsruheでもAll DAY LONGやるんですが、ちょっと行けなさそうです。

By Mpho Sato