どちらも必死で生きている。動かしているものが希望か絶望かの違いだけなのかもしれない。

「風立ちぬ」を見た。主人公がハマっている「航空機設計」をしているところを微笑ましそう見る死にゆくヒロイン。なにか好きなことに一生懸命な人を見ていると惚れてしまう気持ち解る。主人公がハマっている仕事を寝ても覚めてもというのも解る。この映画、ドイツ人が見て感動するのだろうか。

最近「チャラン・ポ・ランタン」というユニットを知った。きっかけはアコーディオン担当の小春さんのアコーディオン談義「蛇腹談義」のYoutubuだ。彼女、アコーディオンを楽しそうに語る。見ていて気持ちがいい。