TENSE: 時制

時制の話。現在、過去、未来ですな。
細かく行けば、現在進行形だとか過去進行形だとかあります。

Will

過去形は難しいので先ずは未来形を。未来形は「動詞の前にtlaを付けるだけ。」。tlaはwillに値しますが、動詞として「come/visit」の意味も持ちます。

present future
Ke ja boogie
私はボホベを食べる
Ke ithuta Setswana
私はセツワナ語を勉強する
Ke ya tirong
私は職場へ行く
Ke ya bareng
私はバーへ行く
Ke nwa tee
私はお茶を飲む
Ke a go bona
私はあなたを見る
Ke a go etela
私はあなたを訪問する
Mme o ya masimo
母は農場へ行く
Tumisang o ya dishopong
トゥミサンはお店に行く
*1)Ke ya Japan ka December
12月に日本に行く
Ntate o nthomelela madi
父は私にお金を送ってくれる
*2)Thomas o tla ka labbonen
トーマスは木曜に来る
Ke tla ja bogobe

Ke tla ithuta Setswana

Ke tla ya tirong

Ke tla ya bareng

Ke tla nwa tee

Ke tla go bona

Ke tla go etela – I will visit you

Mme o tla ya masimo

Tumisang o tla ya dishopong

Ke tla ya ka December

Ntate o tla nthomelela madi

Thomas o tla tla ka labone

日本語には未来時制がないので日本語訳はしづらいですが、英語のWillと同じ感覚でtlaを付けます。この先発生する予定で、変更される可能性があることについて述べるときですね。

太にした行の*1)を見ていて、12月に日本に行くのが確実の場合は英語でもこの表現(現在形で未来を指定する)使うと思います。セツワナ語でも同じのようです。

仮にそうだったとしても日本の感覚とは違うゆるさでしょうね・・・(笑

さて、太字の*2)は動詞のtla(come/visit)の例です。未来形にすると「tla tla」となり一瞬混乱します。

be going to

実はセツワナ後にも「going to」という表現が出来るんです。going toは未来形ですが、ほぼ確定した今からやるぞ~!という意気込みの強い表現です。

でも、ボツワナ人は日本人のそれにくらべて全くゆるいですけどね!!

「やる!」という気持ちの強さを表現するという意味では彼らも嘘は言ってないと思います(笑

「be going to」の表現も英語と同じでセツワナ語も「行く」という単語「ya」を使い表現できます。「to」に当たるセツワナ後は「go(ホ)」です。

英) I am going to see the doctor in the afternoon.
セ) Ke ya go bona ngaka mothsegare.