私寝てないの雑感

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私寝てないの雑感

私寝てないのシリーズ前々回、前回の記事の保続

前回の記事で仕事だと思っていたことがプライベートの用事でしたということ、突然の依頼に慌てふためいたということを前回の記事では強調した形になりましたが、この方はキースキル部門と、ビジネス部門と両方のHead of Departmentを担当しているので働いていないと言われたら、それは誤解です。

論文も寝ないで書いているということだし、自分の勉強のため学校へ行くのも週末。正直頑張っておられる。

また、修士論文の作成についても、「フォーマットがあるのよ」とこの方はおっしゃっていましたが、見るとなるほど論文だという構成でした。

悩みどころの「出典文書がなく、インタビューで得た背景情報をどう論文内で表現して説得力あふれるものにするのか」という点は、世界共通で悩みどころじゃないでしょうか。

「アンケート用紙を書き換えたら辻褄が・・・」というくだりも、この手のことをやったことがある人は「誰もが考えたことがある」のではないでしょうか。

そう、この記事はどちらかと言うと「ええー!そんな〜」というガッカリ感というよりもこの国で案外同じレベルで共感できちゃう嬉しさという体験の記事ですということを付け加えたいと思います。

論文の結論がまだなかったので、出来上がったらまた見せてもらいたいと思っています。続々「私寝てないの」にご期待。

写真は、40度超えが続いた週に、たまらず作成した逆てるてる坊主。この後、雨が少し振りCPに「これ効いたね!」と言われた(笑

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PICKUP ARTIST: TWO GIRLS ONE MOM

PICKUP ARTIST: TWO GIRLS ONE MOM

2025年の春ごろから活動を始めた女性ツインズDJ。GOTECのFace2Faceイベント回のリストにこの名前があり、双子のDJってアイコニックやなと思ったところが私にとっての始まりです。それで調べるとYoutubeなんかにもPolyamorやLet him cookなんかの動画があり、キャッキャしてていい感じですなぁ。 セットの内容はハードトランス、ハードグルーヴな感じで友人に言わせたら"ハッピー系"(余談だが彼はハッピー系が嫌いで無下にされた)、ほんでなんとなく聞き覚えあるというか懐かしい感じもするのは、SoundCloudの紹介みたいなとこにあるように、ユーロトランスのようなシンセも入っているからか、おっさんには懐かしい音になるのかもしれません。2025年から活動し始めたまだ若いDJです、荒削りな部分もあるかもしれませんが、今どきらしいアイコニックな感じと選曲のセンスに未来を感じます。時々、自分の娘を見てる気分になってしまうのがちょっと不思議ですが、実際我が長女と同じぐらいの年齢でしょうなぁ。※後に聞いたらさすがに長女より年上でした。そろそろアーティストの両親よりワシのほうが年

By Mpho Sato
PICKUP ARTIST: KUKO

PICKUP ARTIST: KUKO

この人も、もう随分人気になってから知ったのですが、KUKOです。ケルンをベースに活躍している人気DJです。私の大好きなCLOUDYを始めとするAdrenalineチームですな。 去年からちょいちょい名前を目にしていたのですが機会がなく、今年のCLOUDY ANLでF2Fのお相手の一人がKUKOでした。いやーぁ、イイ!タイプとしてはAzyr君タイプなのですが、なんかわからんけど見た目というかイカツそうなのにシャイな感じもするのがいいんですね。この人も、めちゃめちゃ「演っててウレシー!タノシー!」とういうのが伝わってきて、ええ感じなんですな。 2025年のFazemag読者投票でBreakthrougアーティストに選ばれました。 2026年の8月にKarlsruheでもAll DAY LONGやるんですが、ちょっと行けなさそうです。

By Mpho Sato