食事

食事情

ボツワナ事情

ボツワナ事情:食:ハボロネ

食事。牛の牧畜がメインなので、牛肉が非常に安くてウマイです。鳥と豚は高めですかね。 牛のミンチが 1Kgあたり700円ぐらい。食パン的なのは600gの食パンが80円ぐらい。写真のチーズロールが120円ぐらいです。 基本的にどれもウマイです。普通の洋食の味で、アジアのような独特の風味は感じられません。 ボツワナのフードでしばしば「パニ」という芋虫が紹介されることが多いですがスーパーや、飲食店で売ってるのは見たことがありません。日本の「蜂の子」「イナゴ」みたいな感覚なのでしょうか。そのうち食べてみたいと思います。 チキンもそこそこ安いと思いますが、卵は若干高め18個で250円前後です。こちらの卵はやっぱり火をよく通したほうがいいですね。 野菜は南アからの輸入が多いためあまり安くはありませんが、マッシュルームなんかは日本よりずいぶん安く、マッシュルーム好きにはたまりません。 外食は高いところから安いところまでありますが、テイクアウトできるようなローカルのものは300円から400円でしょうか。中華やちょっと良いバーガーなどは600円とかからでそこそこの値段します。 その他、インパラなどのジビエも売っており、早速SVさんの家でごちそうになりましたが、写真撮りそこねました。 あと、南アのワインが500円前後で買え、安いものでも非常に美味しいです。ビールは自国の物もありますが、ナミビア産をみんなよく飲んでいるようです。普通に美味しいです。 問題は、どれも味付けは濃い目(塩味)です。スープの素的なものは分量よりだいぶ少なくしていい感じです。