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ボツワナ事情:医療
ボツワナ事情

ボツワナ事情:医療

ボツワナの病院について述べます、協力隊は訓練所でも毎週、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病、破傷風など任地に応じた予防接種を実施します。また、訓練前にも黄熱病なんかは流行国派遣の人は必須です。また、派遣されてからもA型肝炎、B型肝炎は接種します。また、派遣後1年後に健康診断があります。そのため、ボツワナに来てからそれらの説明とともに医療、病院について説明を受けました。 それによると、まず医療についてはボツワナ人はほとんど無料に近い値段で受診できるそうです。国が医療についてはかなりの力を注いでいます。これにはAIDSの蔓延国でそれをなんとかする必要があるという認識もありというところもあるかと思います。この辺りは詳しくはまだわかりません。 さて病院ですが、国が運営している病院、プライベートな総合病院的なもの、地域のクリニックという形で存在しています。基本的にクリニックや総合病院でも受付的な総合的に見る部門に行き、手に負えないとなると専門医を紹介される形ということです。また、専門医の場合ドクターの予約をとっての受信となるようです。 なので、予防接種も受付では大きな病院に行き予防接種の予約?を取り実際に接種は別の小さなクリニックと言う感じだそうです。 また、総合病院でも部門部門に独立した会計があるそうで、内科を受けて内科で支払い、レントゲンを撮ればレント件部門で支払いと、部門部門で会計が別れてややこしいのかシンプルなのかわかりませんね。 診察が終わって薬を出されますが、これは最近の日本と同じで処方箋をもらって薬局で買うという形です。大抵の病院には薬局がありますがモールにある薬局でも処方箋の受付が出来ます。 協力隊は大きな病気になると傷病報告書という物必要ですし(保険適用の都合上)、精神的にも参るので病気だけは注意したいところです。 ただ、病院については黄熱病の予防接種(ボツワナ以外の周りでは流行国)とA,B型肝炎の予防接種、健康診断でお世話になる予定です。先日、