ボツワナ式お葬式

ボツワナ式お葬式

ボツワナでお葬式に出る機会がありました。しかも二周続けて学生が亡くなるという経験をしました。最初の方は自動車学科の40歳女性で事故でなくなりました。次の方は私の所属するICT学科の25歳前後の男子学生で病気だと聞いています。二周続けて、しかも学生がと言うのはやや異文化、異国の社会を感じさせます。ただ、お葬式というのは家族単位の大きいボツワナでは頻繁に行われているのか、カレッジの先生もお葬式によく行っています。

それでも、年齢はまちまちでも同じ学校の生徒が亡くなるというのはなかなかのショックです。どちらの方も喋ったことは無いと思いますが、写真を見れば学内であったことあるお二人だったはずです。

学内でのメモリアルサービス

さて学生がなくなるとカレッジでメモリアルサービス(追悼式)が行われます。学生とスタッフ、家族代表、ジュワネンの関連のある方々(と思われる)、牧師さんがカレッジのホールに集まります。生徒は椅子を教室から持参します。
このメモリアルサービスはプログラムが発行されますが、司会役の先生が進行します。朝8時から1時間半程度のプログラムです。

  • Hymm-431
  • Opening Prayer
  • Remarks - Principal Jwaneng Technical College
  • Hymn-79
  • Pastor
  • Hymn-431
  • Brifing: Department Representative
  • Special Iem by students
  • Family Representative
  • Hymn-79
  • Announcements
  • Vote of Thanks
  • Closing Prayer

お葬式への参加ツアー

学生は遠方から来て寮生活をしている人がほとんどです。そのため、お葬式は彼ら彼女らの実家や自宅へ戻って行われます。参列希望者はカレッジが参列旅行のアレンジをします。私もこのカレッジの参列旅行に加わりました。2件目はバスで1時間の近所であったため、日帰りでしたが、1件目はバスで6時間かかるセロウェであるため泊まりとなりました。

バスは、ガバメント所有(ナンバープレートが赤)の物が出ます。参列を希望する生徒と先生と乗り込み出発します。お葬式なのに社内は遠足ムード。学生うるさいっつーの。学生は自動車学科の学生なので知っている人は少ないのですが、これを気に学生との距離も縮まったと思います。

途中、オレンジ(果物)や、昼食が出ます。なんと、1件目はNando'sのクオーターチキンとチップス、飲み物でした。これは豪華。一人あたり40プラ以上じゃないでしょうか。一般的なボツワナのお昼ごはんは15プラから30プラですので40位上は高価です。すごい。

 宿泊は、1件目の時は生徒と一部の先生はブリゲード(職業訓練学校)に宿泊、先生は何処に宿泊したのかわからないけど学生は校舎に泊まるようです。私は、校舎じゃダメだろうという先生の配慮で、その土地出身のコンストラクション学科の先生の家に宿泊させてもらいました。奥様がセロウェの病院に努めているので先生は単身でジュワネンに来ているそうです。

お葬式

ボツワナのお葬式は朝が早いです。1件目はAM5:00スタートでした。また、お通夜のようなものがあり前日の夜から夜通し歌を歌ったりして祈るそうです。私は翌日のお葬式だけの参加としました。

お葬式のプログラムもだいたいメモリアルサービスと同じで、いろんな人が入れ代わり立ち代わり前に出て話をする。話と話の間は歌でつなぐという感じです。

これらが終わると家から棺桶が出てきて(2件目は棺桶を外に出してその前でお葬式でした)、墓場へ運びます。ボツワナは土葬です。埋める場所は予め掘ってあり、棺桶をそこにおろします。棺桶を下ろす前にも、人々の話と歌があり、悲しみに包まれて下ろしていきます。その後、男たちがシャベルで土をかぶせていきますが1件目では私も土をかぶせる作業をやらせてもらいました。

墓場

その後、また家に戻りご飯が出ます。お通夜でも夜ご飯が出ました。ボツワナのお葬式は知り合いから近所の人、知らない人誰でも来ていいそうです。食事を目当てに来る人もきっと多いはずです。お葬式のために牛を殺して伝統料理セスワにして振る舞うのがしきたりだとか。そのためお金がかかってしょうがないと皆口をそろえて言ってました。

ボツワナの一般的なお墓。埋めた場所の上にこのような屋根がつく。墓碑は看板のようなものをつけたりする。

トップ写真はセロウェのブリゲード。この校舎に生徒は宿泊したようだ。校舎に宿泊するのは一般的なのか、カレッジにもスポーツ大会で全国から集まってきた学生が宿泊していた

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PICKUP ARTIST: KUKO

PICKUP ARTIST: KUKO

この人も、もう随分人気になってから知ったのですが、KUKOです。ケルンをベースに活躍している人気DJです。私の大好きなCLOUDYを始めとするAdrenalineチームですな。 去年からちょいちょい名前を目にしていたのですが機会がなく、今年のCLOUDY ANLでF2Fのお相手の一人がKUKOでした。いやーぁ、イイ!タイプとしてはAzyr君タイプなのですが、なんかわからんけど見た目というかイカツそうなのにシャイな感じもするのがいいんですね。この人も、めちゃめちゃ「演っててウレシー!タノシー!」とういうのが伝わってきて、ええ感じなんですな。 2025年のFazemag読者投票でBreakthrougアーティストに選ばれました。 2026年の8月にKarlsruheでもAll DAY LONGやるんですが、ちょっと行けなさそうです。

By Mpho Sato
2026 Techno

2026 Techno

あけましておめでとうございます。テクノクラブに通い詰めるようになって3年目。今年も頑張っていきたいと思います。まず、私の近所のクラブGOTEC CLUBですがドイツの電子音楽、クラブカルチャー、ライフスタイルに関する専門誌FAZEmagの2025年度の読者投票でめでたく1位(CLUB NATIONAL部門)獲得しました。めでたい。 ランキングを見ると10位にもう一つカールスルーエの新し目のC2 OSTがランクイン、テクノクラブと言えばベルリンというイメージですがベルリンのはるか対角線上のKAも見逃せませんぞ!ローカルニュースサイトでも取り上げられました。 というわけで、2026年の聞いたDJインプレッションページを今年も自分のメモとして記録したいと思います。この3年で自分の好みがかなり明確になってきたので傾向としてはシュランツ、ハードコア、インダストリアルが上がってきそうな予感。そして、今年も新しい私の知らないDJとの出会いを期待しますぞ。 DIE LISTE 2026 Openinng * Noise Not War+++ こないだ聞いたけど良かったので再度 * J

By Mpho Sato
2025 Techno

2025 Techno

2025年になりました。昨年度から本格的に聞いてきたテクノミュージック(主としてHardStyle、Schranz、Industrial、Dark)、このページに聞いてきたアーティストをリストしてきました。本年度も継続して追いかけていこうと思いますが、2025年に聞いたアーティストはこのページに新たに追記していきます。 2024年のリストに掲載済みのアーティストで2025年に改めて聞いたものであっても、改めてこのページに追記してその時のハマり度を(+)で改めて表す予定です。複数回聞いたものはそれぞれの回ごとの評価にしよかな。去年1年聞いて好みが変わったり、アーティストのスタイルが変化していたりするかもしれませんしね。それでは本年度もよろしくお願いします。あくまで、その時の「瞬間お気に入り風速」です、会場や人々の雰囲気もコミコミです。 Die Liste 2025 * Fjusha * + * ++ Teletec Showcase * Shlømo ++ * AZYR++++ * アジールくん。去年から名前はちょいちょい見かけたけどやっと聞けた。かなりよ

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PICKUP ARTIST: ORNELLA

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KOBOSIL Boiler Edition でクロージングを務めたDJ。ポルトガルのDJらしいです。初見だったので予習して行ったのですが、なかなかいい感じのSchranzセットかも?と言うことで期待していました。 時間がメインのKOBOSILの後、5時〜7時でいつもこの時間は体力的に厳しくて、ちょっと頑張れるかなと思いましたが、頑張ってよかった!1時間強楽しませてもらいました。正直、ここまでいいとは思っていなかったのでなんか得した気分。 今後かなり活躍が期待されるアーティストの一人かなと思います。売れるとなかなかお目に書かれなくなるので今のうちにできるだけ見ておきたいと思います。 ↑その時のセットの1時間バージョン。本来は2時間ありましたが私は1時間すぎたあたりで体力の限界となり帰宅しました。10月11日にまた来てしかも2時−4時のゴールデン?プレミア?タイムなのでかなり期待しとります。 アーティスト特集のポストを2、3個書きかけのがあるんですが、特にびっくりしたので緊急投稿っす(笑 10.12追記 行ってきました。期待通りでした。2時間通しでDJが見える位置で楽しませて

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