ドイツ就労: 3週目

ドイツ就労: 3週目

ドイツで働いて3週目

  • 思ってた以上にドイツ語
  • それでも(企業柄もあって)英語
  • ドイツ人も英語で説明できないこと結構ある。
  • ドイツ人も英語苦手意識がちょっとある。
  • ドイツ人ちょっとシャイ。私は元々シャイなのでつられてもっとシャイになりがち。
  • ドイツ人が2周ぐらいでやることを3周目でやっている気がする。
  • ドイツ語頑張りたい。

今日の発見

printer-color,printer-sw

プリンター登録の手順に、このように-color-swというのがあった。うーん。「フルカラー」と、もう一個は「白黒?」と思ったけど・・・。「-sw」ってなんやろ・・・・としばらく「sw...スイッチ?」、カラー用のプリタ設定と、並べて書くならやっぱ「白黒のプリンター設定じゃないん?」と。

どうやら「-sw」は「黒白」で良いみたい。「Schwarz」(シュバルツ:黒) 「Weiß」(ヴァイス:白)のことみたいですな! -colorが英語やのに、白黒はドイツ語って。。。10分ぐらい首を傾げてた。

RZ = DC

Data Centerをドイツ語ではRechenzentrumというそうです。der Rachener(コンピュータ)、Zentrum (Center) だそうです。コンピュータはComputerでも通じますが、ちゃんと?ドイツ語の言い方があるんですね。

ドイツ vs ボツワナ

単純に、私の職業としては、ボツワナのほうがやりやすかったです、というのもIT関係は英語でツワナ語での言い方があまりなかったからですね。Googleにツワナ語版ありましたし、Windowsもツワナ語版があるんですが、皆英語版を使っていました。これは、やはり、ボツワナの社会でIT関係は「外来」のもの(特に英語版)の輸入で国内での製造や開発がなされていないため自国語での言い方が生まれないのだと思います。

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2026 Techno

2026 Techno

あけましておめでとうございます。テクノクラブに通い詰めるようになって3年目。今年も頑張っていきたいと思います。まず、私の近所のクラブGOTEC CLUBですがドイツの電子音楽、クラブカルチャー、ライフスタイルに関する専門誌FAZEmagの2025年度の読者投票でめでたく1位(CLUB NATIONAL部門)獲得しました。めでたい。 ランキングを見ると10位にもう一つカールスルーエの新し目のC2 OSTがランクイン、テクノクラブと言えばベルリンというイメージですがベルリンのはるか対角線上のKAも見逃せませんぞ!ローカルニュースサイトでも取り上げられました。 というわけで、2026年の聞いたDJインプレッションページを今年も自分のメモとして記録したいと思います。この3年で自分の好みがかなり明確になってきたので傾向としてはシュランツ、ハードコア、インダストリアルが上がってきそうな予感。そして、今年も新しい私の知らないDJとの出会いを期待しますぞ。 DIE LISTE * Noise Not War+++ こないだ聞いたけど良かったので再度 * Johannes Schuster+

By Mpho Sato
2025 Techno

2025 Techno

2025年になりました。昨年度から本格的に聞いてきたテクノミュージック(主としてHardStyle、Schranz、Industrial、Dark)、このページに聞いてきたアーティストをリストしてきました。本年度も継続して追いかけていこうと思いますが、2025年に聞いたアーティストはこのページに新たに追記していきます。 2024年のリストに掲載済みのアーティストで2025年に改めて聞いたものであっても、改めてこのページに追記してその時のハマり度を(+)で改めて表す予定です。複数回聞いたものはそれぞれの回ごとの評価にしよかな。去年1年聞いて好みが変わったり、アーティストのスタイルが変化していたりするかもしれませんしね。それでは本年度もよろしくお願いします。あくまで、その時の「瞬間お気に入り風速」です、会場や人々の雰囲気もコミコミです。 Die Liste 2025 * Fjusha * + * ++ Teletec Showcase * Shlømo ++ * AZYR++++ * アジールくん。去年から名前はちょいちょい見かけたけどやっと聞けた。かなりよ

By Mpho Sato
PICKUP ARTIST: ORNELLA

PICKUP ARTIST: ORNELLA

KOBOSIL Boiler Edition でクロージングを務めたDJ。ポルトガルのDJらしいです。初見だったので予習して行ったのですが、なかなかいい感じのSchranzセットかも?と言うことで期待していました。 時間がメインのKOBOSILの後、5時〜7時でいつもこの時間は体力的に厳しくて、ちょっと頑張れるかなと思いましたが、頑張ってよかった!1時間強楽しませてもらいました。正直、ここまでいいとは思っていなかったのでなんか得した気分。 今後かなり活躍が期待されるアーティストの一人かなと思います。売れるとなかなかお目に書かれなくなるので今のうちにできるだけ見ておきたいと思います。 ↑その時のセットの1時間バージョン。本来は2時間ありましたが私は1時間すぎたあたりで体力の限界となり帰宅しました。10月11日にまた来てしかも2時−4時のゴールデン?プレミア?タイムなのでかなり期待しとります。 アーティスト特集のポストを2、3個書きかけのがあるんですが、特にびっくりしたので緊急投稿っす(笑 10.12追記 行ってきました。期待通りでした。2時間通しでDJが見える位置で楽しませて

By Mpho Sato
PICKUP ARTIST: AZYR

PICKUP ARTIST: AZYR

Azyr君。若干25歳のDJで去年からちょいちょい名前を見るように。随分人気のDJなんだなーと思っていたのですが、今年の1月にいつも行くクラブでANLするということで行ったところ、衝撃。 ハードスタイルの曲をハイテンションでかけまくる。 フランスの人気DJ I HATE MODELもハイテンション決まってるんですが、選曲の感じが私はAzyr君のほうがだいぶ好みかも。すでに十分人気なので、わざわざ私がここで書くこともないんだけどもなと思いつつ、今年2025年のお気に入りDJの一人です。 このクラブが主催のHasardeurでもトリを務めました。私は相変わらず体力不足で1時間ぐらいで退場しました。

By Mpho Sato