決まらない会議

こういう会議は長くなりがちである。1時間が2時間になってしまったと猛反省していたついでに分析した。前回の決まらない会議はこんな特徴だったと思う。

  • 議題がぼやけすぎ
  • 議題に疑問文で返す

前者はアジェンダを書く人(議題を提案する人、決めたい人)の考えがまとまっておらず、幅広に皆の意見を取り入れようとしている場合。というか、これは普通よね。これに決めようとしっかりした考えがあったらそもそも会議はいらないもの。後者の場合「なんで〜なの?」「〜でやるの?」という入り方をする場合、それがぼやっとしているから議題なんだよ!と叫びたくなる。「〜のほうが良い」「〜にしませんか」という発言を心がけたい。そのためには事前に議題を送っているし、内容も送っている。正直、見りゃわかることをグダグダ説明するのは無駄だと思う。

ドイツでの会議を見ていてそう思う。皆、意見なれしてるなーと思う。一方で苦手なんだなーという人もいて好感持ったりする。自分も後者だから。