決まらない、会議。

Share
決まらない、会議。

決まらない会議

こういう会議は長くなりがちである。1時間が2時間になってしまったと猛反省していたついでに分析した。前回の決まらない会議はこんな特徴だったと思う。

  • 議題がぼやけすぎ
  • 議題に疑問文で返す

前者はアジェンダを書く人(議題を提案する人、決めたい人)の考えがまとまっておらず、幅広に皆の意見を取り入れようとしている場合。というか、これは普通よね。これに決めようとしっかりした考えがあったらそもそも会議はいらないもの。後者の場合「なんで〜なの?」「〜でやるの?」という入り方をする場合、それがぼやっとしているから議題なんだよ!と叫びたくなる。「〜のほうが良い」「〜にしませんか」という発言を心がけたい。そのためには事前に議題を送っているし、内容も送っている。正直、見りゃわかることをグダグダ説明するのは無駄だと思う。

ドイツでの会議を見ていてそう思う。皆、意見なれしてるなーと思う。一方で苦手なんだなーという人もいて好感持ったりする。自分も後者だから。

Read more

PICKUP ARTIST: TWO GIRLS ONE MOM

PICKUP ARTIST: TWO GIRLS ONE MOM

2025年の春ごろから活動を始めた女性ツインズDJ。GOTECのFace2Faceイベント回のリストにこの名前があり、双子のDJってアイコニックやなと思ったところが私にとっての始まりです。それで調べるとYoutubeなんかにもPolyamorやLet him cookなんかの動画があり、キャッキャしてていい感じですなぁ。 セットの内容はハードトランス、ハードグルーヴな感じで友人に言わせたら"ハッピー系"(余談だが彼はハッピー系が嫌いで無下にされた)、ほんでなんとなく聞き覚えあるというか懐かしい感じもするのは、SoundCloudの紹介みたいなとこにあるように、ユーロトランスのようなシンセも入っているからか、おっさんには懐かしい音になるのかもしれません。2025年から活動し始めたまだ若いDJです、荒削りな部分もあるかもしれませんが、今どきらしいアイコニックな感じと選曲のセンスに未来を感じます。時々、自分の娘を見てる気分になってしまうのがちょっと不思議ですが、実際我が長女と同じぐらいの年齢でしょうなぁ。※後に聞いたらさすがに長女より年上でした。そろそろアーティストの両親よりワシのほうが年

By Mpho Sato
PICKUP ARTIST: KUKO

PICKUP ARTIST: KUKO

この人も、もう随分人気になってから知ったのですが、KUKOです。ケルンをベースに活躍している人気DJです。私の大好きなCLOUDYを始めとするAdrenalineチームですな。 去年からちょいちょい名前を目にしていたのですが機会がなく、今年のCLOUDY ANLでF2Fのお相手の一人がKUKOでした。いやーぁ、イイ!タイプとしてはAzyr君タイプなのですが、なんかわからんけど見た目というかイカツそうなのにシャイな感じもするのがいいんですね。この人も、めちゃめちゃ「演っててウレシー!タノシー!」とういうのが伝わってきて、ええ感じなんですな。 2025年のFazemag読者投票でBreakthrougアーティストに選ばれました。 2026年の8月にKarlsruheでもAll DAY LONGやるんですが、ちょっと行けなさそうです。

By Mpho Sato