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帰国のご報告
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帰国のご報告

帰国のご報告 なんと、あっという間に任期を終え帰国してしまいました。このブログは青年海外協力隊のコンピュータ技術でボツワナに派遣されている、「ンポ」の活動記録とするべく立ち上げられたブログ。。。。だったのですが、いつしかボツワナの国語、「セツワナ」のブログとなってしまいました。 セツワナの記事は、ごく少数の方からご好評を頂きありがとうございます。 活動の振り返り。 私の活動は、ジュワネン技術短期大学で以下のような要請から始まりました。 ネットワーク環境設定/保守管理 (ユーザ数約350名) スタッフに対するネットワーク設定に関する技術移転 学生に対しコンピュータ技術関連の技術指導 コンピュータ教室内の5S導入(整理、整頓、清潔、清掃、しつけ) この要請を元に、目標を検討しましたところ最終的には以下の目標をたてました。 学内ITシステムの改善 E-Learning システムの構築 学生と学内ITスタッフの技術向上 ICT技術を利用した日本とボツワナ相互交流イベントの実施 「学内ITシステムの改善」を配属先以外の機関でも行う。 日本人「ンポ」の知り合いを増やす 個別に成果を振り返りたいと思います。 学内ITシステムの改善 こちらは1年で学内ITシステムの改善はほぼ完了しました。「ほぼ」と書いたのは「改善したくてもいろいろな理由があって実現しなかった」ものがあるからです。具体的に完了したのは「ウイルス対策」「サーバ冗長化」「サーバの最適化」など。

言語の壁その2
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言語の壁その2

失礼な言い様!の裏側 前回、「英語で十分じゃねーか」という主張をしたというお話でしたが、私もそんなにバカではないと思っているので現地語の重要性は理解しているつもりです。しかし、どうしても現地語セツワナ語で説明できるようになるにはすごく壁を感じてしまっていて、なおかつボツワナ人の「Ke ruta Setswana(セツワナ語教えるぜ!)」に辟易してることもあり、つい、「英語でいいじゃないか運動」を繰り広げることになってしまったと思っています。 レクチャラは「ここの生徒はあんまり英語得意じゃないよ」という言葉を受けて、改めて振り返ってみましたところ、あることに気が付きました。 生徒が私に物を頼む際の頼み方が失礼なのです。 Mpho, fix. Mpho, help me. Mpho, come! Mpho, print for me. Mpho, give me 5 pula. Mpho, buy for me. 最後の2つはちょっと試してみるというご愛嬌らしいですが、どう見ても「命令口調」に聞こえますよね。こちらは学業が円滑に進むように手助けをする立場かもしれませんが、いやいや、個人のスマホがおかしなって助けてほしいのに「