ハボロネ

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ボツワナ事情

ボツワナ事情:治安:首都ハボロネ

ボランティア調整員やナショナルスタッフのセキュリティオフィサーのブリーフィングを受ける限りですが以下の様な感じらしいです。 治安状況は良いとされてきましたが、急激に悪化している。 主に、強盗、スリ、かっぱらいの被害が多い。 アジア人は目立ち中国人がタンス預金をしている傾向にあるというのが知られており中国人と間違われ狙われる。 日本人もターゲットにされる。 とは言え、周辺アフリカ諸国よりは安全で、昼間まちなかをウロウロするには危険は一切感じません。しあし、カメラやスマホを町中で堂々と出す勇気はありません。ボツワナ人も結構スマホを持っていて弄ってますが、、。また、ボツワナ人は知らない人に写真を取られるのがあまり好きじゃないそうです。 多くの中高収入の一戸建てには次のようなセキュリティを施しているところがほとんどです。 窓の鉄格子(バーグラーバー) 玄関や勝手口のドアの前に鉄のドア(引き戸みたいなん) エレクトリックフェンス(塀の上の電気フェンス。触るとアラーム) セキュリティモニター(室内の感熱センサー。非常ボタン。結構まじめに警備員が飛んでくる)警備会社のステッカーが壁に貼られてる 警備員 生活の上での注意事項 カーテンは基本開けない。開けてもレースカーテンはする  (こちらの人は目がいいので遠くから丸見え) 玄関とメインリビングの電気、街灯はつけっぱなし  (カーテンから明かりが漏れると誰かいるかもしれないと思わせられる)

ボツワナ事情

ボツワナ事情:食:ハボロネ

食事。牛の牧畜がメインなので、牛肉が非常に安くてウマイです。鳥と豚は高めですかね。 牛のミンチが 1Kgあたり700円ぐらい。食パン的なのは600gの食パンが80円ぐらい。写真のチーズロールが120円ぐらいです。 基本的にどれもウマイです。普通の洋食の味で、アジアのような独特の風味は感じられません。 ボツワナのフードでしばしば「パニ」という芋虫が紹介されることが多いですがスーパーや、飲食店で売ってるのは見たことがありません。日本の「蜂の子」「イナゴ」みたいな感覚なのでしょうか。そのうち食べてみたいと思います。 チキンもそこそこ安いと思いますが、卵は若干高め18個で250円前後です。こちらの卵はやっぱり火をよく通したほうがいいですね。 野菜は南アからの輸入が多いためあまり安くはありませんが、マッシュルームなんかは日本よりずいぶん安く、マッシュルーム好きにはたまりません。 外食は高いところから安いところまでありますが、テイクアウトできるようなローカルのものは300円から400円でしょうか。中華やちょっと良いバーガーなどは600円とかからでそこそこの値段します。 その他、インパラなどのジビエも売っており、早速SVさんの家でごちそうになりましたが、写真撮りそこねました。 あと、南アのワインが500円前後で買え、安いものでも非常に美味しいです。ビールは自国の物もありますが、ナミビア産をみんなよく飲んでいるようです。普通に美味しいです。 問題は、どれも味付けは濃い目(塩味)です。スープの素的なものは分量よりだいぶ少なくしていい感じです。