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自分のこと

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出前講座
出前講座

出前講座

オンライン出前講座 オンラインZoomで出前講座をする機会を頂いた。コロナ禍で出向いての出前講座を控えた結果リモートとなったが、ドイツに居ながらできるのは私にとってとても嬉しいことでした。やっぱり、ボツワナのことを話しする機会はドイツに来てからほぼ無いし、やっぱりボツワナのことは話したいもんね。 対象が高校生で商業科でビジネス系(今はこんな商業科もあるんだ!)ということで、彼らになるべく飽きさせないような感じで内容もややそっち系になるように考えてたつもり。 このプロセスは毎回話をするときには考えるので少ししんどいが、テンプレ的な話もしたくないし、基本的に人に楽しんでももらいたいという気持ちがあるので、ここは惜しまず時間をかけている。 アンケートの結果を頂いたがおおむね意図通りだったように思う。なかには「実際にお会いして話を聞きたい」という可愛いこと書いてくれる子もおり、嬉しかった。 以前は、教員へのモチベーションはまったくなかったが、協力隊後、子どもたちの前で話をしてみるとその楽しさがわかってきたように思う。でも、人を指導するほど人間はできていないのでやっぱり趣味程度に、そしてどちらかというと生徒の友達のような感じになれたら良いなと思う。 ドイツの近所の掲示板に「ボランティア募集!あなたのできること何でもOK!」という小学校かなにかの掲示があったのでそのうち連絡を(英語で)してみようと思っていたところなのだが、コロナで掲示もなくなり、暗黒時代に突入したのである。

一番の変化
自分のこと

一番の変化

帰国して間もなく2年が経とうとしている。協力隊行く前の2015年と今2019年とで何が自分のなかで一番変わったかということにようやく気がついた。 人から学べ。 自分は青年海外協力隊の中では一番の年寄り(青年枠では)だし、会社でも勤続年数も長い方。技術的にもそれなりに長けてるだろうと思う。そんなこんなで「今の若者はー」みたいな言い方や考え方をしていたと思う。 それが、気がつけば「若者から学ぶことが多くある。人から学ぶことが多い」そう言うようになっていた。帰国し、日本社会に復帰し、隊員時代の2年を顧みて、そういう様になったと思う。 自分で自分が驚きだわ。もっと早くからこういう意見であったらもっと良かったなとそう思わざるを得ない。 写真は、、東お多福山

言語の壁その2
活動

言語の壁その2

失礼な言い様!の裏側 前回、「英語で十分じゃねーか」という主張をしたというお話でしたが、私もそんなにバカではないと思っているので現地語の重要性は理解しているつもりです。しかし、どうしても現地語セツワナ語で説明できるようになるにはすごく壁を感じてしまっていて、なおかつボツワナ人の「Ke ruta Setswana(セツワナ語教えるぜ!)」に辟易してることもあり、つい、「英語でいいじゃないか運動」を繰り広げることになってしまったと思っています。 レクチャラは「ここの生徒はあんまり英語得意じゃないよ」という言葉を受けて、改めて振り返ってみましたところ、あることに気が付きました。 生徒が私に物を頼む際の頼み方が失礼なのです。 Mpho, fix. Mpho, help me. Mpho, come! Mpho, print for me. Mpho, give me 5 pula. Mpho, buy for me. 最後の2つはちょっと試してみるというご愛嬌らしいですが、どう見ても「命令口調」に聞こえますよね。こちらは学業が円滑に進むように手助けをする立場かもしれませんが、いやいや、個人のスマホがおかしなって助けてほしいのに「