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語気が強い
ドイツ

語気が強い

語気: 話す言葉の調子や勢い。ものの言いぶり。語勢。 「 -が荒い」 「 -鋭く相手をやりこめる」 ドイツ語は語気が強い。単語レベルで第一母音にアクセントが付くので「ぐーてん、たーく」なかんじ。とにかく、ガンガンと言われている気がするのだ。アフリカでもガンガンと言われてる感じがしたが、ちょっと上から目線な感じという印象(ほんとは違うと思う)だった。ドイツの場合は上からというより、自分の言いたいことを伝えるために、なかなか理解されないと、更に強くなっていく感じ。 あくまで印象の話だけど。 議論の文化? ボツワナで議論(おしゃべり)が好きな人が多い感だったが、ドイツ人も好き。こちらは好きというより「自分の言いたいことがあったらはっきり言う」感じ。 ある時、同僚と上司が会議で喧々囂々と議論してました。コンピュータ関連ではなかったのでドイツ語でしたが、それはそれは、ちょっと見てると「お互い半ギレ?」じゃないのみたいな勢いで話すものだから、「これは日本だったら禍根が残るような勢いだけど、ドイツ流・・・いや、海外では当たり前かも?」などとぼんやり考えていました(ドイツ語なのでほぼわからない)。結局、なんてことはない、会議が終わったら普通で、その後も普通。 会議が終わって、その喧々囂々とやってた同僚が「これがドイツの議論の文化なんだよねー」

ボツワナ人名前
Setswana

ボツワナ人名前

青年海外協力隊AdventCalendar2018 青年海外協力隊AdventCalender2018の12月10日担当のンポです。2015年7月から南部アフリカ、ボツワナ共和国でコンピュータ技術隊員としてジュワネンテクニカルカレッジに派遣されていました。 気がつけば、1年ともうすぐ半年が経とうとしています。先日はかねてからやりたいと思っていた、アフリカの音楽と文化、その多様性ををテーマにしたイベント「食べ聞く。踊れ!アッフリカ!」をさせていただきました。おかげさまで一般含む56名の方々にお越しいただき大いに盛り上がりました。ありがとうございました。 さて、1年半もたって来れば、人の名前ぼちぼち忘れてくるなぁ・・・。ということでボツワナ人に見られるお名前紹介という小ネタでお送りいたします。 ボツワナ人名 言語の壁1、言語の壁2という記事を書いたことがあります。ボツワナは英語が第二言語で多くの人が理解しますが、母国語のツワナ語や部族のカランガ語などを話すと非常に喜ばれお友達や味方が一気に増えます。母国語を話すあるいは話そうと努力する姿勢というものはとっても大事です。 でも、なかなか話せませんよね。私だって相当努力したつもりですが、2年経ってもボツワナ人同士のツワナ語はなんとなーくわかるようなわからないようなです。話す方に至ってはつたなーい日常会話にとどまりました。 そんな、言語ですが日常会話云々の前に人の名前ですよ!苦労しました。 なんてったって覚えづらい とかく、ボツ人の顔と名前が覚えにくいんです。それも、顔な誰もが同じように見えちゃうし(逆もまたしかりだけどね)、女性はエクステンションで髪型が坊主から編みこみに激変するし、名前は馴染みがないしということでしょっちゅう「Remember me?」と聞かれて「am ..... well... am sorry」と謝りっぱなしでした。 今覚えている名前