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セツワナレッスン:フォローアップ1

ツワナ語

セツワナレッスン:フォローアップ1

セツワナ語を勉強してやる 周囲に「勉強する」姿勢を見せることで刺激を与えられないか。という観点と単に言語好きということもあり、勉強しています。 セツワナ語フォローアップ制度 JICAのプログラムの一つで語学訓練フォローアップという制度が今年からボツワナでも開始されました。英語、セツワナ語、カランガ語の3つから上限3000プラ(3万円)、30時間で受けられます。講師は自前で探す感じです。自分は同僚に頼んで、セカンダリスクールでフランス語を教えている先生を紹介してもらいました。「言語が好き」という先生だけああって内容は語源や背景、文化的、文法的意味合いまで聞いたら説明してくれる私好み。 というわけで、ボチボチ、セツワナ後のフォローアップとして成果を公開していく所存です。 レッスン1 DIPOTSO / question words mang? who? kae? where? how much? leng? when? jang? how? ka go reng? why? bokae? how much? ofe? efe?...

By Mpho Sato
1年。

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1年。

7月6日にボツワナに来て1年となりました。ブログの更新が滞っていますが1年目の3号報告書も書いたので、特に活動についてどういうことをしているか公開したいと思います。 配属先 ジュワネンテクニカルカレッジのビジネスデパートメント、ICTセクション 内容 * 学内のIT環境の運用管理/トラブルシューティング * ITサポートスタッフへの技術指導 * 生徒への技術指導 実際に完了した事項 * PCのメンテナンス(ウイルス対策中心) 200台ぐらい * 故障したPCのパーツ取りをしてPC修理 20台ぐらい * サーバのアップグレード(2008R2 -> 2012R2 ) * サーバの冗長構成(AD,DNS,DHCP) * Moodle の導入 * データのバックアップ設定 * 学内ネットワーク図(物理・論理)/ポート収容表作成 * トラフィック監視システムの導入 * 配線の交換 * JwanengのセカンダリスクールのPCルームに入ったシンクライアントシステムの調整 * オディテクニカルカレッジに出張してネットワー

By Mpho Sato
クリニックへ行こう!

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クリニックへ行こう!

風邪ひきました。 Oodi College Of Applied Arts And Technology(OCAAT) のネットワークを修復しに1週間出張しました。コンピューター技術の新隊員が配属されましたが、この問題を修復するには状況によっては人出が必要かもしれないということでのヘルプです。 新隊員の家(カレッジ敷地内のスタッフ用住宅)は2ベットルームの2階建て(!)なので、そこに泊まればいいかと安易に考えましたが季節は冬。ブランケットを校長に借りてもまだ寒く、ちょっと風邪気味だった私は見事に喉をヤラれ具合が悪くなりました。 ジュワネンならばマインホスピタルに行くのですが、ここは見知らぬOddi村、ハボロネまでクルマで30分とはいえ、ハボロネの病院に言って長い待ち時間を過ごしてと言うのはなんとなく時間がもったいなく思えて、Oddiの病院に連れて行ってもらいました。 ボツワナには政府が運営するクリニックと、プライベートという個人が運営したり企業が運営したりする病院、ドクターという二通りのスキーマがあります。普段行くジュワネンマインホスピタルはプライベート

By Mpho Sato
言語の壁その2

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言語の壁その2

失礼な言い様!の裏側 前回、「英語で十分じゃねーか」という主張をしたというお話でしたが、私もそんなにバカではないと思っているので現地語の重要性は理解しているつもりです。しかし、どうしても現地語セツワナで説明できるようになるにはすごく壁を感じてしまっていて、なおかつボツワナ人の「Ke ruta Setswana(セツワナ教えるぜ!)」に辟易してることもあり、つい、「英語でいいじゃないか運動」を繰り広げることになってしまったと思っています。 レクチャラは「ここの生徒はあんまり英語得意じゃないよ」という言葉を受けて、改めて振り返ってみましたところ、あることに気が付きました。 生徒が私に物を頼む際の頼み方が失礼なのです。 * Mpho, fix. * Mpho, help me. * Mpho, come! * Mpho, print for me. * Mpho, give me 5 pula. * Mpho, buy for me. 最後の2つはちょっと試してみるというご愛嬌らしいですが、どう見ても「命令口調」に聞こえますよね。こちらは学業が

By Mpho Sato
言語の壁その1

ボツワナ人

言語の壁その1

セツワナを話せ 随分ご無沙汰してしまいました。Term1が始まり、あっという間にTerm1が来週23日で終わります。最近はICTコースの学生の名前をボチボチ覚えられるようになって来て、学生とふざけ話をしたりすることも多くなりました。 仕事(学内システムの向上)については、1台だけだったADサーバを古い壊れていたサーバを学内にあるパーツを使って修理して2台にする、Moodleというオンライン学習システムを構築するということをメインに日々の障害対応(大したことはない、大体上流がおかしくなることが多い)とヘルプに相変わらず忙しいです。 さて、タイトルの通りある先生がしきりにセツワナを話すべきだと言います。私は正直、仕事でセツワナを話すつもりはないと明言して拒否しました。 私の主張 拒否の理由は、「ボツワナ人は英語が理解できるじゃないか、私の仕事の優先順位は技術を伝えることであってセツワナを話すことではない。そもそもだICTの技術の大半は英語圏からやってきてドキュメントは英語じゃないか。それに私は英語でさえ君たちより劣っているのにセツワナで伝えられるわけが

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長距離バスによる荷物配達(チョンボ記録)

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長距離バスによる荷物配達(チョンボ記録)

あっ!!!! と気づいた時には時すでに遅し。私は、押し寄せる絶望感にただ、打ちひしがれながら自宅の玄関の前で佇むよりほか無かった。 そうです。鍵を隊員連絡所の個人ロッカーに置き忘れたのです。 はやる気持ちを抑えつつ、ポケットを探る。。。無い。 開いてるドアは無いか探すが、締め忘れなど。。無い。 たとえ窓が開いてたとしてもバーグラーがあり入れそうには。。無い。幸いなことにまだ12時前、もう1往復可能(往復4-5時間)。というか、**取りにドミに行くなら明日は休んでしまっても!?**とか、頭がグルグルなりました。 隣の人がいる 幸い隣の住人が在宅だったので、助けを求めて「Ke kopa thuso.(I need help.)」「Sure Sure, no problem」とかやり取りしながら、荷物を隣の家にイン。そして次のようなことを試しました。 ドアを開ける方向 鍵はないし全部のドアはちゃんと閉まってるしで、ドアを開けるいい方法はないかしらと次の事を為しました。結果NG * ドアのネジを

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1学期の始まりはゆるやかに

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1学期の始まりはゆるやかに

年末年始の休み具合 ボツワナの年末年始は、長期休暇を取る人が多くクリスマス前の金曜日から1月の2週目の月曜日ぐらいまで、2週間ぐらい取る人が多いです。 正式なパブリックホリデーがいまいちわからないのですが、手元にあるDiagnofirm Medial Laboratoriesの2015年のカレンダーによると、12/25(Paied Holiday)、12/26(Public Holiday)、1/1(Paied Holiday)、1/2(Public Holiday)なので、1月3日から平日なわけです(今年は日曜日でしたが)。 年末も27日から平日ですが、26日(PublicHoliday)が土曜日だったのでハッピーマンデー的なもので月曜日も休みでした。29日、30日と出ましたが1,2名スタッフがいたっきりでした。学生も居ないですし開店休業ですしね。 こういう時にこそPC関係のメンテナンスをするにはちょうどいいのですが、伝える相手が居ないのと今回は計画をしなかったので特にすることはなく、年明けてから一緒に作業をする相手が来てからの手順を作っていま

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謹賀新年

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謹賀新年

謹賀新年 昨年度は、家族・職場を始め多くの方に支援を頂き、ボツワナでの活動を始めることが出来ました。 赴任して1ヶ月目はセツワナ語の語学、2ヶ月目から任地にやって来て、3ヶ月目、4ヶ月目ぐらいで職場で抱えている大きな問題を片付けました。5ヶ月目、6ヶ月目では活動は長期計画の検討と、日々の対応、職場やご近所との付き合いなど、目立った活動というよりも、周りに溶け込んでいった2ヶ月でした。 今年も多くの方に助けていただきつつの1年になると思います。この1年**全力で活動に取り組んで実り多きものにしていきたいと思います。**皆様、よろしくお願いします。 ボツワナ年末年始 さて、ボツワナはクリスマスと新年が一緒になったような西洋風の年末年始です。多くの人が12月中旬から1月初旬に休みを取り、自分の故郷の村に帰省するようです。任地ジュワネンも、幾分人が少ない感じ。公休は12/25と26、1/1です。 スーパーでは花火が売られ、年越しではあちこちで花火をしている人がいました。(打ち上げ花火です) こちら、、すんごい暑いっす。寝苦しい日々が続いてお

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ボツワナ式出張:ワークショップ

ボツワナ事情

ボツワナ式出張:ワークショップ

前回、1週間のうちの1回目は丸一日、「話し合い」でびっくりしたという話でしたが、火〜木曜日はガッツリ、ハンズオントレーニングでした。 講師 講師は、システムを導入して普及に努めてきた先輩隊員で、彼のカウンターパートが補佐という形でした。 しかし、先輩隊員は、先週金曜日に聞かされたとのことで、急遽、環境を8つ用意するのは大変だったと思います。お疲れ様でした。内容は彼のカレッジで一度やったことのある内容ということでしたが。 ハンズオントレーニング 7時半からですが、大体8時から8時半に始まります。早く着いた人はひたすら待ち、雑談。そして、10時ごろにティーブレイクになり、11時から12時半ごろまで再度トレーニング。13時頃から14時頃までお昼で、相変わらず午後は断水なので解散となりました。 最終日 最終日は、まとめということで話し合いと今後の展開、ちょっとミニストリーのエライさんが来てお話みたいな感じで終わりました。ティーブレイク後解散ですが、ランチは出すというのでランチを取りたい人は、ランチで集合。 雑感とボツ

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ボツワナ式出張:ワークショップ:会議編

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ボツワナ式出張:ワークショップ:会議編

前回の記事から随分時間が経ちましたが、出張、その実態についてです。この出張や会議はあくまで一例でボツワナ全体でこうというわけではないだろうと思います。参考までに。 集合 7:30 まぁ、何だかんだで大体8時半ぐらいになりますかね。車で小1時間かかるが、出張扱いにならない微妙な距離のカレッジの担当とかいますから7時半きっちりは難しいような。 1日目 この時点で知ってることは**「オンラインエデュケーションシステムについてミーティングします〜。ワークショップもします〜。」**というのだけ。さてさてと思っていると、本日のプログラムを持った女性が隣に座ったので見せてもらいました。 * 自己紹介 * システムのデモ * 話し合い * ティーブレイク * 話し合い * ランチ * 話し合い 「話し合いだけ!?」 というのが最初の感想。もちろん**話し合い(Discussion)**に時間をかけるのも悪くないがこの時点ですでに嫌な予感しかしない。 話し合い アジェンダがあるわけではないので、各人言いたいことを言

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ボツワナ式出張:手続き編

ボツワナ事情

ボツワナ式出張:手続き編

出張参加のレター 教育省の部門から、「ワークショップ、ミーティングをするので以下のものは出席してください。ティーとランチは提供しますが、宿泊と交通費は各カレッジで出してください」という旨のレターがFAXで届きます。そうすると、いざ出張!となります。 この予告のようなレター「以下のものはこのプロジェクトにアサインされました。近日ミーティングをします」的な予告はあるものの、いつもミーティングや出張の連絡は急に入ります。ただ今回は、何度かカウンターパート(CP)に「確認して」と月曜日から言っていたので、前の週の火曜日に日程がわかりました。 ただ、先週の金曜日に「確認する」とCPが言って何も連絡がなかったので、月曜日に「ミーティングいつだった?」って聞くと若干焦り顔で「あれ?今日からだった??」と返されたので若干冷や汗でした(笑)。「しらねーよ!(Ga ke itse!)」というしかありませんでした(笑 出張前の準備 さて、出張となったら。宿泊と交通費はカレッジ持ちということで、はじめに宿泊代の見積もりを取ります。1泊600

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私寝てないの雑感

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私寝てないの雑感

私寝てないのシリーズ前々回、前回の記事の保続 前回の記事で仕事だと思っていたことがプライベートの用事でしたということ、突然の依頼に慌てふためいたということを前回の記事では強調した形になりましたが、この方はキースキル部門と、ビジネス部門と両方のHead of Departmentを担当しているので働いていないと言われたら、それは誤解です。 論文も寝ないで書いているということだし、自分の勉強のため学校へ行くのも週末。正直頑張っておられる。 また、修士論文の作成についても、「フォーマットがあるのよ」とこの方はおっしゃっていましたが、見るとなるほど論文だという構成でした。 悩みどころの「出典文書がなく、インタビューで得た背景情報をどう論文内で表現して説得力あふれるものにするのか」という点は、世界共通で悩みどころじゃないでしょうか。 「アンケート用紙を書き換えたら辻褄が・・・」というくだりも、この手のことをやったことがある人は「誰もが考えたことがある」のではないでしょうか。 そう、この記事はどちらかと言うと「ええー!そんな〜

By Mpho Sato