Mpho Sato

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セツワナレッスン:フォローアップ8

Setswana

セツワナレッスン:フォローアップ8

TENSE:過去形(ちょうど):Gone - ng 過去形引っ張りますが、「ちょうど〜していた」表現。過去形だけで4通り目です。この表現もボツワナ人はよく使う気がします。蕎麦屋の「いま出ました」です。 文法 主語 + gone ke/a 動詞 + ng 現在形ちょうど表現 Thato o ja apole. Ke ya Choppise Mpho o tshameka bolo Ke ja nama Ke chaisa ka 1630hrs Monna o nwa dibiri. Ke reka dibiri. Rre Kula

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セツワナレッスン:フォローアップ7

Setswana

セツワナレッスン:フォローアップ7

TENSE:過去形その2と過去進行形 過去形その2です。Past Perfectと先生は言っていましたが過去完了というより普通の過去系と違いはないそうで、人によって話し方が違うんだとのこと。 文法 主語 + ne + ka/wa/a/ra/lwa/ba + 動詞の原形 * Ke ne ka tsamaya. = I tsamaile. = I went. * O ne wa tsamaya. = O tsamaile. = You went. * O(↑) ne a(↓) tsamaya. = O(↑) tsamaile. = She/He went. * Re ne ra tsamaya. = Re tsamaile = We went. * Lo

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セツワナレッスン:フォローアップ6

Setswana

セツワナレッスン:フォローアップ6

TENSE:時制:過去形 未来は前回の投稿でやりましたので今回は過去形。過去形は動詞が活用します。過去にも過去形(〜した)と過去進行形(〜していた)の2つの文法があります。 過去形 今回は過去形(〜した)です。 基本文法 基本的には以下のようにシンプルです。 verb + ileまたはe * 動詞の原形は「a」で終わりますが、過去形ではこの「a」が活用して「ile」「e」に変わります。 * 例外として上記の活用をしない単語もあります。 例文 Bana ba rata doapole. 子どもたちはリンゴが好きだ。 Bana ba ratile doapole. 子どもたちはリンゴが好きだった。 *diapole - apole(リンゴ)の複数形 Ke bona diphologolo. 私は動物を見る。 Ke bone

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セツワナレッスン:フォローアップ5

Setswana

セツワナレッスン:フォローアップ5

TENSE: 時制 時制の話。現在、過去、未来ですな。 細かく行けば、現在進行形だとか過去進行形だとかあります。 Will 過去形は難しいので先ずは未来形を。未来形は「動詞の前にtlaを付けるだけ。」。tlaはwillに値しますが、動詞として「come/visit」の意味も持ちます。 present future Ke ja boogie 私はボホベを食べる Ke ithuta Setswana 私はセツワナ語を勉強する Ke ya tirong 私は職場へ行く Ke ya bareng 私はバーへ行く Ke nwa tee 私はお茶を飲む Ke a go bona 私はあなたを見る Ke a go etela 私はあなたを訪問する Mme

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セツワナレッスン:フォローアップ3

Setswana

セツワナレッスン:フォローアップ3

GO GANETSA / NEGATING SENTENCES 否定形です。否定形は、文の先頭にGaを付けます。そして現在形の場合は動詞全て「a」で終っているところが「e」に活用します。 * Ke ya ko tirong. ( I am going to work.) * Ga ke ye ko tiron. ( I am not going to work.) また、例外といて「o(he/she)」の場合は「a」に変わります。 * O boela ko lapeng. ( He/She go back to home.

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セツワナレッスン:フォローアップ1

Setswana

セツワナレッスン:フォローアップ1

セツワナ語を勉強してやる 周囲に「勉強する」姿勢を見せることで刺激を与えられないか。という観点と単に言語好きということもあり、勉強しています。 セツワナ語フォローアップ制度 JICAのプログラムの一つで語学訓練フォローアップという制度が今年からボツワナでも開始されました。英語、セツワナ語、カランガ語の3つから上限3000プラ(3万円)、30時間で受けられます。講師は自前で探す感じです。自分は同僚に頼んで、セカンダリスクールでフランス語を教えている先生を紹介してもらいました。「言語が好き」という先生だけああって内容は語源や背景、文化的、文法的意味合いまで聞いたら説明してくれる私好み。 というわけで、ボチボチ、セツワナ後のフォローアップとして成果を公開していく所存です。 レッスン1 DIPOTSO / question words mang? who? kae? where? how much? leng? when? jang? how? ka go reng? why? bokae? how much? ofe? efe?...

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1年。

1年。

7月6日にボツワナに来て1年となりました。ブログの更新が滞っていますが1年目の3号報告書も書いたので、特に活動についてどういうことをしているか公開したいと思います。 配属先 ジュワネンテクニカルカレッジのビジネスデパートメント、ICTセクション 内容 * 学内のIT環境の運用管理/トラブルシューティング * ITサポートスタッフへの技術指導 * 生徒への技術指導 実際に完了した事項 * PCのメンテナンス(ウイルス対策中心) 200台ぐらい * 故障したPCのパーツ取りをしてPC修理 20台ぐらい * サーバのアップグレード(2008R2 -> 2012R2 ) * サーバの冗長構成(AD,DNS,DHCP) * Moodle の導入 * データのバックアップ設定 * 学内ネットワーク図(物理・論理)/ポート収容表作成 * トラフィック監視システムの導入 * 配線の交換 * JwanengのセカンダリスクールのPCルームに入ったシンクライアントシステムの調整 * オディテクニカルカレッジに出張してネットワー

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クリニックへ行こう!

クリニックへ行こう!

風邪ひきました。 Oodi College Of Applied Arts And Technology(OCAAT) のネットワークを修復しに1週間出張しました。コンピューター技術の新隊員が配属されましたが、この問題を修復するには状況によっては人出が必要かもしれないということでのヘルプです。 新隊員の家(カレッジ敷地内のスタッフ用住宅)は2ベットルームの2階建て(!)なので、そこに泊まればいいかと安易に考えましたが季節は冬。ブランケットを校長に借りてもまだ寒く、ちょっと風邪気味だった私は見事に喉をヤラれ具合が悪くなりました。 ジュワネンならばマインホスピタルに行くのですが、ここは見知らぬOddi村、ハボロネまでクルマで30分とはいえ、ハボロネの病院に言って長い待ち時間を過ごしてと言うのはなんとなく時間がもったいなく思えて、Oddiの病院に連れて行ってもらいました。 ボツワナには政府が運営するクリニックと、プライベートという個人が運営したり企業が運営したりする病院、ドクターという二通りのスキーマがあります。普段行くジュワネンマインホスピタルはプライベート

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言語の壁その2

活動

言語の壁その2

失礼な言い様!の裏側 前回、「英語で十分じゃねーか」という主張をしたというお話でしたが、私もそんなにバカではないと思っているので現地語の重要性は理解しているつもりです。しかし、どうしても現地語セツワナ語で説明できるようになるにはすごく壁を感じてしまっていて、なおかつボツワナ人の「Ke ruta Setswana(セツワナ語教えるぜ!)」に辟易してることもあり、つい、「英語でいいじゃないか運動」を繰り広げることになってしまったと思っています。 レクチャラは「ここの生徒はあんまり英語得意じゃないよ」という言葉を受けて、改めて振り返ってみましたところ、あることに気が付きました。 生徒が私に物を頼む際の頼み方が失礼なのです。 * Mpho, fix. * Mpho, help me. * Mpho, come! * Mpho, print for me. * Mpho, give me 5 pula. * Mpho, buy for me. 最後の2つはちょっと試してみるというご愛嬌らしいですが、どう見ても「命令口調」に聞こえますよね。こちらは学

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言語の壁その1

セツワナ語

言語の壁その1

セツワナ語を話せ 随分ご無沙汰してしまいました。Term1が始まり、あっという間にTerm1が来週23日で終わります。最近はICTコースの学生の名前をボチボチ覚えられるようになって来て、学生とふざけ話をしたりすることも多くなりました。 仕事(学内システムの向上)については、1台だけだったADサーバを古い壊れていたサーバを学内にあるパーツを使って修理して2台にする、Moodleというオンライン学習システムを構築するということをメインに日々の障害対応(大したことはない、大体上流がおかしくなることが多い)とヘルプに相変わらず忙しいです。 さて、タイトルの通りある先生がしきりにセツワナ語を話すべきだと言います。私は正直、仕事でセツワナ語を話すつもりはないと明言して拒否しました。 私の主張 拒否の理由は、「ボツワナ人は英語が理解できるじゃないか、私の仕事の優先順位は技術を伝えることであってセツワナ語を話すことではない。そもそもだICTの技術の大半は英語圏からやってきてドキュメントは英語じゃないか。それに私は英語でさえ君たちより劣っているのにセツワナ語で伝えら

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